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【年齢別】銀座ホステスの給料について調査

銀座ホステスの給料を年齢別に調査

夜の仕事ってなんとなく給料が良いっていうイメージがあっても、実際どれぐらいもらってるのかわからない人が多いのではないでしょうか。
よくテレビでは「人気ホステスは年収◯千万円!」みたいな特集を組まれていることもありますが、正直全員がそんな給料を稼ぐことができるワケはないですよね。
副業や学業と両立しながらアルバイトでやっている方もいましたし。
この記事では、銀座のクラブで働くホステスたちのリアルな給料を年代別に調査しました!
年代別に見れば自分がだいたいどれくらいの給料をもらえるのかも見えてきますよね。
夜の仕事を始めたいと思っている女の子は必見ですよ。

20代ホステスの給料相場は30万円~

まずは20代のホステスの給料相場から。
ホステスの求人を見ると時給制が多いですが、ほとんどのお店ではそれに売上のバックが加算されます。
例えばお客様からホステスのためのドリンクやボトルのオーダーが入れば、その売り上げの何割かがホステスの懐に入ります。
20代のキャバ嬢の給料相場は大体30万円。
特に20代のキャバ嬢の場合ヘルプホステスが多く、副業として、また学業と両立してホステスの仕事をしている人も珍しくないので、お給料の振れ幅は一番広いです。
相場くらいの給料が欲しいと思ったら、大体週に3〜4日入るのが一般的。
入る日数が少なかったりあまり売上に貢献していなければ、当然お給料も平均を下回ります。

30代ホステスの給料相場は35万円~

30代になると20代の頃から培ってきたホステスとしての経験やテクニックと合わせて、同じお店で長く働いていればママから係を任される人も多いです。
なので20代のホステスよりも給料相場は高くなって大体37万円ほど。
係になるとより時給は高くなりますし、別で手当をもらったりバックで上乗せされる金額も必然的に増えていきます。
特に30代になると、お金目当てやアルバイト感覚でホステスになる人は20代よりもずっと少ないので、給料の平均が上がるのも当たり前といえば当たり前ですよね。
この頃になると、今後ホステスとして続けていくか、ママになるか考え出す人も多いです。
私も結婚しなければ30代になってもホステスを続けてたかもしれません。

40代~はママになった場合給料が上がる

40代になるとベテランホステスとして働き続ける人もいますが、ママになる人も増えてきます。
そのそれぞれの給料相場を解説していきます。
まずはママにならずにベテランホステスとして働き続けた場合。
接客技術が高ければ給料は伸びますが、やっぱり若い綺麗なホステスが好きなお客様が多数派なので、売上は伸び悩む傾向があり、給料相場は32万円ほど。
そしてママになると、その給料は一気に上がって月収50万円をもらっている人も珍しくありません。
特に雇われママではなく、自分でクラブを立ち上げて成功している人はそれ以上ですよね。
人気店であればあるほど、ママの給料はどんどん高くなります。